この寒い時期に屋外では餌が食べられなくて育ちませんよね。
暖房を効かせた部屋でも殆ど動かなくて、なかなか餌を食べません。
自宅では剥き出しですと寒くて成長に時間がかかるので、飼育ケースの使用必須です。
ケースは通気性が悪く中の空気があまり入れ替わらないので剥き出しより暖かさが保てるのだと思います。
ですのでケース内では餌を食べることが出来たのでしょう。
写真は12月に入ってもまだ居残っていたナミアゲハの終齢幼虫です。
少しでも餌が食べやすいよう育てていた軟らかいヘンルーダ(ルー)を掘り返して苗カップに移植し、立てた飼育ケースの中に押し込んで与えました。
おかげでなんとか12月中に蛹化することが出来ました。
ですので冬場の飼育は剥き出しにするより飼育ケースを使用してあげたほうが無難ではないかな?と思います。