優先度順→Bのタスク実行中でもAのタスクが開始可能になると中断
i/oは並列可能
つまり、Aはフルスピードで走り、AのI/Oの間にBのタスクとi/oが走ります。
Aの1個目のタスク30ms
Aの1個目のi/o・20msの間にBは30msのうち20だけ処理されます。
Aの2個目のタスク20ms
Aの2個目のi/o・30ms
この間に、
Bのはさっきの残りのタスク10ms
Bの1個目のi/o・10ms
Bの2個目のタスク20msのうち10ms
が行われます。
次にAの3個目のタスク20ms
Bの2個目のタスクの残り10ms
Bの2個目のi/o・10ms
Bの3個目のタスク20ms
と続きます。
結局、30+20+20+30+20+10+10+20=160msとなります。