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ルーミーさん、
① 草津温泉は、山の中腹、1300m程の盆地のようなところにあり、グルメの地でありません。宿の食事は料金なりです。高額グルメなら、車バス1時間強の軽井沢に何でもある。
インバウンド観光客が溢れて、宿の料金がコロナ禍前の2,3倍になっていますが、一泊一人3,4万以上なら文句はないと思います。
② 個室の温泉とは、温泉付きの部屋でしょうか?貸し切り風呂があればいい?
まともな温泉付きの部屋は高い。奈良屋など、10万越します。
草津に限らず、日本全国、部屋付きの風呂は、配管保守の手間から、真水沸かし湯のことが多い。特に二階以上は稀です。平地が少ない草津温泉では、中心湯畑から遠いか、高額になります。
下手に安いのを選べば、スバ系ホテルの源泉温度32度などという、草津の湯とは言えない沸かし湯です。
源泉かけ流しの温泉風呂付き部屋で、湯畑に近い宿はいくつがありますが、高額か、たいてい素泊まりです。
望雲は純和風、湯畑に近く、源泉かけ流しの温泉風呂付き、食事も文句なく、料金もそれなり、バランスの良いところだと思います。
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草津大好きなので宣伝です。ほぼ隔週行っています。
草津温泉は湯量豊富(自噴量日本一)、高温、Ph1.7~3の含硫黄、強酸性の浸かるだけで肌がすべすべ、五感で温泉を実感できる清潔なホンモノ温泉です。10分で皮膚表面は完全滅菌されるそうです。
貸切風呂でも清潔で安全。並みの温泉とは格が違います。
ただし、宿の湯や外湯の一部を除いて、大抵の湯は>44℃以上です。硫黄アレルギー、アトピーなどの場合、悪化することがありますので、医者に相談しましょう。
ペンションまですべて源泉かけ流し、超高額旅館から町の無料共同浴場まで、施設の違い以外、ホンモノ温泉に違いありません。宿の湯にこだわる必要もない。貸切風呂も十分清潔です。
ただ、大手の宿は宿泊客数に対して、貸切風呂の数が少なすぎるので時間制限予約制にしたりして、あまり自由には浸かれませんが、24時間なので、深夜早朝は空いていると思います。希望時間があるなら、早く到着してすぐ予約しましょう。
草津は小さな町で、中心湯畑から徒歩15分圏内にほとんどの宿、施設が揃っています。
温泉街が賑やかで、週末は22時過ぎまで開いている土産物屋に、いつも19~21時ころまで浸かれる3か所の有料外湯(西の河原露天風呂、御座乃湯、大滝乃湯の3湯めぐり手形)、19か所の無料共同浴場はまだ24時間浸かれるところが多々あります。今は観光客の利用は4か所(白幡、千代、煮川、地蔵)に制限されています。
http://www.kusatsu.org/onsen/index.htm
10ヶ所以上ある饅頭屋で個買いしたり、焼きたて煎餅、焼き鳥などかじりながら散策したり、ガラス細工したり、大滝の湯近くの880円ラスクジェラート食べ放題で熱くなった内臓冷やしたり。草津熱帯圏でドクターフィッシュ体験、熱の湯で湯もみ体験など。
温泉好きなら何日いても飽きないと思います。
http://www.kusatsu.org/manjyu/manjyu.htm
女性には、時間制有料で、御座乃湯に着付け付きで貸浴衣が在ります。
gozanoyu.com/yukata/
足湯カフェもありますし、町の入り口と西の河原に巨大な足湯がありますし、屋根付きの足湯も草津BT、湯畑上と地蔵の湯前にあります。
西の河原大露天風呂は、金曜日夕方、男湯が混浴になります。
大東館の裏手付近は最近裏地蔵と名付けて開発していています。
www.kusatsu-onsen.ne.jp/ura-kusatsu_jizo
大滝乃湯は、第2第4土曜日は濁り湯になります。
貸し切り外湯も、大滝の湯と地蔵の湯にあります。地蔵の湯は10人は浸かれるくらい広く、湯もみもできます。
https://onsen-kusatsu.com/ohtakinoyu/hot-spring/
https://www.town.kusatsu.gunma.jp/www/doc/dentouyu.pdf
テルメもあります。
www.hotelvillage.co.jp/enjoy/terme.html
天狗山でも遊べます。
www.932-onsen.com/green/activity/
町内循環バスで廻れます。
www.town.kusatsu.gunma.jp/www/contents/1485418959224/index.html
上述の通り、2023年後半からインバウンド観光客が押し寄せてきており、宿代、物価高騰、混雑しているとおもいます。食事処も少なく、昼食難民になりますので、早めに行動しましょう。
車、バスで軽井沢経由にして、ショッピングプラザで買い物や旧軽井沢銀座観光できます。www.karuizawa-psp.jp/