関越道の多重事故はアイスバーンが原因ですか?考えてみたらスタッドレスタイヤができて何十年も経つのに、アイスバーンで滑らないタイヤを開発できないものなのでしょうか?限界ですか?それともAI時代や材質の進化で今後絶対滑らないスタッドレスタイヤが生まれる可能性ありますか?

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2026-06-16 06:20

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車屋です



事故の原因は下り坂のアイスバーンで最初に小型トラックがスピンして真横を向いて道を塞ぐ形で停車したことから始まりました。

2代目、後続車の大型トラックは、停まろうとしましたが、

同じく下り坂のアイスバーンでコントロール不能のまま衝突、以下連続、そして炎上。

60台以上が団子状態に。

それなのに47時間で復旧。路面の舗装まで完了しているという神業でした。



滑らない技術

道路ではなく、モノレールみたいなガッツリした頑丈なレールか、

超伝導で磁力で横Gに対応すればほぼ滑らない状態が作れます。

鉄腕アトムで出たようなパイプみたいなものだと天候に影響されないんでしょうけど。

車のように4輪をアスファルトに乗っけてあるだけだと、アスファルトの上に何かが付着したらグリップなくなります。

実は、道路は自動運転にも向いていないので、本当は

ラブホのシューターみたいなパイプ式道路や

モノレール等の自動車専用交通路の方が、

電車のように給電しつつ走れて、バッテリーだとか給油だとかもなくて、

しかも何重にも多層構造にできて、なんなら高層ビルの途中とかにも直通できて、

横断中の人がはねられるとかもなくていいに決まっています。

ただ、いまさらインフラを全部やり直すことなんて現実離れしすぎて出来ません。

そうなると今の車も全部ゴミになっちゃいます。



ご参考にされてください

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