タイヤチェーンの方がスタットレスより雪道性能は高いです。ですが、チェーンはつけっぱなしに出来ないです。東北自動車道と磐越道を使って猪苗代に行く場合、危険エリアはいくつかあります。なのでスタットレスの利用を強くお勧めします。
まず、福島の白河のあたりは悪天候時に路面凍結が起きやすい場所です。また、郡山で磐越道に入ってから徐々に高速道路でも雪道になってきます。
猪苗代磐梯高原で高速を降りた後は圧雪アイスバーンが多いですが、ここが大丈夫でも市街地を抜けた先で、スキー場への坂道から圧雪アイスバーンになります。
タイヤチェーンの場合、雪道でないと物によっては短距離で切れてしまいます。どのくらいまで行ったときにチェーンを付けるかは判断がとても難しいのです。
なので、最近は地元の車もほぼスタットレスですね。ただし、アイスバーンでの登坂力はチェーンが上なので坂を登れない時様にチェーンを用意している人も多いと思います。
非純正ホイールですが、ざっとした寸法は問題無くても実際に取り付けるとブレーキキャリパーに干渉するなどで付けられない事もあります。オークションで購入するとタイヤの劣化具合が分からない事もあります。できればオークションは避けるべきでしょう。
ナットですが、トヨタ車とホンダ車は他と違うナット形状なのでホイール交換時にホイールに合ったナットも購入する必要があります。他の車では純正のナットを使いまわしできます。ハブリングですが、一般的なテーパーナットを使っているのなら私は不要と考えています。テーパーナットでタイヤのセンター出しは充分に行われるし、ハブリングが固着して純正ホイールが付けられなくなる等のトラブルも避けられます。