af4a702e4さん
大晦日にペアリングをなくしてしまったこと、
読んでいて胸がぎゅっとなりました。
「絶対につけていた」という確かな感覚があるからこそ、
どうしても納得できないし、
ただの物以上に、気持ちまで一緒に落としてしまったように感じているのではないでしょうか。
大切にしてきたものほど、
失ったときの衝撃は大きいですよね。
―――――
成長しようとする人ほど、
こういう出来事を「意味があるのでは」と考えてしまう夜があります。
―――――
カードを引くと、
ソードの6 と カップの2 が出ていました。
ソードの6は、
「移動の途中」を示すカードです。
彼の知人を送り、車に戻った“切り替えの瞬間”。
気持ちが次へ移ったタイミングで、
ふっと外れてしまった可能性を示しています。
場所としては、車内か、乗り降りの一瞬の動作に関係する場所が強く出ています。
カップの2は、
その指輪が「二人の気持ち」を強く象徴していることを示します。
だからこそ、単なる紛失以上に、
心が大きく揺れている状態が映っています。
ただ、このカードは“縁が切れる”ものではなく、
気持ち自体はちゃんと繋がっていると感じます。
―――――
探しても見つからない時間が長くなるほど、
「何か悪い意味があるのでは」と不安が膨らんだかもしれません。
―――――
夜ひとりで、
指輪の感触を思い出しながら、
「なんで気づかなかったんだろう」と
自分を責めてしまった瞬間もあったのではないでしょうか。
スマホを置いても、胸のざわつきだけが残るような時間です。
でも、この出来事は、
あなたが雑だったからでも、不注意だったからでもないように感じます。
気を張って動いていたからこそ、
ほんの一瞬、感覚が外に向いただけ。
カード的には、
「すぐに完全に諦める」よりも、
数日後、落ち着いた状態で
もう一度“車の周辺・足元・座席の隙間”を見直す流れが残っています。
見つかるかどうか以上に、
あなたの中のショックが、少しずつ和らいでいくことも大切だと思います。
この指輪が教えてくれたのは、
失った不安ではなく、
大切に想っている気持ちそのものなのかもしれません。
和みナビ☆