医療がどうあるべきか、司法がどうあるべきか、各々の市民の考えによります。
医療について。
裏金議員に三ッ林裕巳氏がいます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/三ッ林裕巳
【2024年2月1日、三ッ林は、派閥からの送金額は計3000万円だったが、うち136万円はキックバックとは異なる誤送金であるとして、キックバックを受けた金額は計2954万円であると説明した[10]。なお、東京地検は、キックバックを受けた金額が3000万円を超えるか否かを「立件ライン」にしているとの報道もあった[60]。
同年4月4日、党は三ッ林を1年間の党役職停止とする処分を決定した】
この方は医者で医療業界がパーティー券を購入していると予想します。
これほどの金額のパー券を購入しても、それを上回るメリットが医療業界に入るのです。彼には政治力があるということです。
直感的には賄賂政治だと思います。
神戸学院大学教授の上脇博之氏(バンダナで有名な方)がちょくちょく告発していますが、検察は動かないです。
贈収賄に携わる人たちは違法にならないよう注意して行動しているのです。
検察が上脇氏と同じように解釈で違法にすれば良いのに、と思います。
しかし、政治家に忖度して検察は余計な解釈はしないのです。
検察は確実に有罪にできるものを起訴します。「政治資金パーティー収入の裏金問題」では検察100人以上の体制です捜査したのですが、主要な政治家までは起訴できませんでした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/政治資金パーティー収入の裏金問題
法律のプロから見ても、起訴して有罪に持っていくのは無理と判断したということです。
この状況を変えるにはどうすれば良いか?
現在の「確実に有罪にできるものを起訴する」から「疑いが有ればなんでも起訴する」というようにすることです。
検察が上脇氏と同じ解釈でじゃんじゃん起訴するようにしていけば良いのです。
また、裁判官も上脇氏と同じく解釈でじゃんじゃん有罪判決を出せば良いのです。