別の花というわけではなく、小さい方の花は未熟児のような状態です。
花弁も小さく、色素もうまくのっていないので見た目が違うように見えますが花はもともと(進化の過程で)葉が変化したものなので未熟だとこのようになります。
そろそろビオラの花期が終わるので、これまでの咲き疲れや肥料切れ、高温障害などでこのような花が咲くようになってくるのは自然なことです。
これまでより小さな花ばかり咲いたり、花色が薄くなったり、花茎がビロビロ長く伸びたり、水をやってもすぐ萎れるなど見苦しくなってきたら今シーズンの終了の目安です。