銃砲所持に関して、国籍がなにかしらの条件になってたりはしません
これは最近だからじゃなく、大昔からずっとそうです
日本人だろうと外国人だろうと手続きに大きな違いはありません
大きな射撃大会に行けば外国籍の選手の一人や二人は普通にいます
「中国人に猟銃免許がぁ!」とか言ってる人は、
じゃあ国籍によって銃砲所持許可を与えたり与えなかったり、
そんなやり方が良いと思ってるんでしょうか
とんでもないレイシストですね
ついでに言えば
「猟銃免許」なんてもんは日本に存在しません
「銃砲所持許可」といいます
いわゆる「免許」とはかなり性格が違うので別の呼び方します
手続きはそれほど難しいものでもないです
銃砲店に行って買いたい銃を決めて、
いろいろ書類を揃えて警察の窓口に行って、
講習受けたり試験を受けたりといった手続きをクリアして、
あとは銃砲店にお金払って銃を受け取って
警察行って「許可証どおりの銃を所持しましたよ」って報告して終わりです