え~と、それなんとかまんして付き合ってると娘が定年過ぎても粘着してきますよ
(うちの母親のことですが)
私は小学生の頃は「こんな簡単な事もわからないなんて。あんたはバカなんだから言うことをききなさい」と言われ、中学になったら「まだ社会人じゃないのだがら、言うことをききなさい」と言われ(たぶん学校の勉強内容についていけなくなったのだと思います)、社会人になったら「大人の世界は理屈じゃ渡っていけない、私の方が年長者なのだから言うことをききなさい」と言われ、私が結婚する時も離婚する時も一貫して自分の言うことをきかせようとして、私が自分の意思を通すと悪口雑言を浴びせてきました
そのたびに「お母さんの言うことを聞かないと、あとで絶対後悔するよ」「何年か経ったらお母さんの言うことをきいておけばよかったとわかるんだから」と言われました
もう定年を過ぎる年齢になりましたが、一度も「お母さんの言うとおりにしておけばよかった」と思った瞬間は今のところありません
現在のうちの母親の「娘に対してマウントを取る方法」は、「弱い事、年寄りである事」です。「こんな高齢者に対してひどいことを言うお前が悪くて、私は正しい」のだそうです。ちなみに私が我慢して帰省しているのも許せないそうで「早く、心の底からお母さんのことを大好きだった小さい頃に戻って欲しい」と言ってます。そんな時あったかな、と私は思っていますが
なので、我慢せずに最低限の付き合いで済ます事をお勧めします。たぶん、このあともどんどんエスカレートする可能性が高い気がします