1982年(昭和57年)12月21日に旧・国鉄上野変電所跡にアメ横センタービルが完成した。この頃の1980年代に入ると、核家族化(年末に地方から帰京する子供の数が激減した)が進んだ事に伴い鮮魚を扱う店が減少していった。代わって若者向けのスポーツ用品店や都市型薬品店(1987年7月一号店)が1990年代に目立って増えた。また、アメ横センタービルの地下では中国や東南アジアの食材が売られており、多くの中国人が買い物に訪れるため、店員も中国人が多く、中国語が飛び交うようになった。とのことですが年末に地方から帰京する子供の数が激減したというのはどういうことでしょうか

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2026-04-02 15:20

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1980年代以前の日本では、地方出身者が東京で就職・進学した後も、実家は地方に残っているケースが多く、年末年始には帰省(地方の実家に帰る)するのが一般的でした。しかし、質問文の「帰京」という表現は、地方の実家から東京に戻ってくることを指しています。

この文脈での意味は以下の通りです。・高度経済成長期には、地方出身の親が東京で働き、子供を地方の祖父母に預けるケースが多かった。・年末年始には、地方に預けられていた子供たちが東京の親元に「帰京」していた。・1980年代に核家族化が進むと、親子が東京で一緒に暮らすようになり、子供を地方に預ける習慣が減少した。・その結果、年末に地方から東京へ帰ってくる子供の数が激減した。

つまり、家族形態の変化により、年末の人の移動パターンが変わり、アメ横で年末用の食材(特に鮮魚)を大量に購入する需要が減少したということです。

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