竹内まりやさんの「Subject:さようなら」と「駅」は、物語として地続きなのではないかと感じています。「Subject:さようなら」で描かれた“苦い別れ”や“距離を取る選択”が、そのまま時間を経て「駅」の主人公の行動や感情につながっているように思えるのです。「Subject:さようなら」で生まれた痛みが、「駅」で彼女が追いつけず、隣の車両に乗ってしまう理由になっているようにも読めます。発表時期は逆ですが、「駅」は“Subject:さようなら”の後日談(アンサーソング)として成立するのではありませんか?このような読み方について、皆さんはどう思われますか。

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1051119

2026-06-14 01:20

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歌詞の解釈について作詞者本人や歌手本人に尋ねても「解釈は人それぞれで構いません、お好きなようにストーリーを想像して楽しんでください」と答えるのが普通でしょうね。

だから、その解釈を取るのも質問者さんの自由です。



ちなみに竹内まりやの夫である山下達郎は、楽曲提供された『駅』を歌った中森明菜の歌の解釈が気に入らなかったらしく、竹内版のライナーノーツで(名前こそ直接出さないものの)「歌ったアイドルシンガーのひどい解釈に憤りを覚えた」と批判しています。やれやれ。

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