ダ・ヴィンチは天才だった、という定説・評価についてどう思いますか?そもそも天才という言葉の定義にもよると思います。優れた作品を遺したとか、他の分野でも顕著な業績を遺した、という意味でなら天才なのだと思います。ただ私が思うに、そこへの道は、探究心そして実際の行動、つまり努力だったのではないかということです。残された膨大な手稿(メモ)にしても、あれは「天才の人はやっぱり普通の人とは違うんだなあ」とかそういう話でなく、おそらく切実なライフハックだったのだと思います。勉強して、考えて、忘れないようにメモしておいて、それをずっとやり続けたということなのだと思います。どうなのでしょうか。

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1251347

2026-03-16 13:55

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その定説を特に疑うことなく聞き流していた部分はありますが、改めて考えても特に異論はないですね~。



ダビンチと同じようなプロセスをふんでも、だれもが彼のような結果を残せるわけでは無いと思います。むしろ、あの時代にダヴィンチを越える人がいなかったのなら、そのプロセスが彼を歴史上の傑物の押し上げた証左であり、それは紛れもない才能で、その結果から天才と称することにはなんのら語弊はないと思います。



あらゆるものに関心がむくのは、各分野に適正があるからです。その分野の理解を深めるなかで様々なアイデアを彼は生み形にしてきました。

それが才能であり、結果的に比類するものがいなかったわけです。



努力したから結果があるだけではなくて、何かに価値を見出す感性があり、それを自身の生業にする適性があり、知識をアイデアに変える想像力があって、努力・研鑽を続ける意志の強さが彼を天才たらしめる理由ではないかとおもいます。

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