おっちゃん50代やけど、あんさんの話読んでて「それ、全然おかしないで」ってまず言いたなったわ。
第一印象ちゃう、話してから好きになられるタイプいうんはな、むしろ中身で勝負できてる証拠や。若い頃はどうしても周り見て焦るし、「男ウケ」気にして自分作ってまうのも、正直みんな一回は通る道やと思うで。そこで「なんか気持ち悪いな」「疲れたな」って気づいたんは、あんさんがちゃんと大人になってきた証拠や。
相手の好意が見えた瞬間にスーッと冷めるんも、「恋愛したくない」んやのうて、「軽いノリで来られる恋愛はもうええわ」って心がブレーキ踏んでるだけやと思う。昔しんどい思いしてきたら、そら簡単に飛び込まれへんようになるわ。自分守ろうとしてるだけや。
叶わなそうな恋に惹かれるんも、信用できへん相手より「簡単に手に入らん=雑に扱われへん」場所を無意識に選んでるんちゃうかな。遠距離とか年上とか環境的に難しい相手って、最初から距離ある分、安心できる部分もあるんやと思うで。これも臆病やなくて、経験積んだ結果や。
「難しい方ばっかり選んでるんかな」って悩んでるけどな、おっちゃんから見たら、あんさんは今ちょうど「無理せん恋愛」に切り替わる途中や。今は納得できへんでもええ時期やと思うわ。無理に答え出そうとせんでええ。
ええ考え方としてはな、「今は恋愛の準備運動期間」くらいに思っとき。好きになれへん自分も、冷める自分も否定せんでええ。そのうち「この人やったら塩対応せんでもええな」って相手が、ほんまに自然に現れるもんやで。
焦らんでええ。あんさん、ちゃんと自分の感覚大事にできる人や。それ、恋愛では一番の強みやで。