神戸臨港線について神戸空港のアクセスが課題となっている昨今ですが、仮に神戸臨港線が現在まで現役or休止で存続していれば、羽田空港アクセス線のように、摩耶駅から分岐して神戸港を経由し、神戸空港までの新線ができていた可能性はないでしょうか?もしこれが実現していれば、大阪・京都方面から乗り換えなしで神戸空港へアクセス可能ですので、大阪市内からは関空はおろか、伊丹をも凌牙するアクセスの良さを実現できていたのではないかと考えます。おそらく廃止当時はそんなこと考えてもいなかったのだと思いますが、どう思われますか?

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1185036

2026-05-24 20:45

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こんにちは。

神戸臨港線
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E8%87%A8%E6%B8%AF%E7%B7%9A

確かにアクセスに良さそうに見えますが、Wikipediaを見てお分かりのように、ほとんどが地平を走る単線です。
このため、空港アクセス線にした場合、
①少なくとも30分に1本は走るため、踏切が支障となる。
②また、高頻度の運転だと、騒音問題が発生する。

一方、東京の「羽田アクセス線」は、
③倉庫街とかを走るため、あまり騒音は問題にならない。
④高架区間が多く、踏切支障はない。

となっています。
1973年に東海道新幹線の大井車両基地が出来た際に、一緒に作られた路線のため全線立体交差であり、アクセス線として活用しやすいのが理由ですかね。

神戸臨港線はそれに比べると、アクセス線としては貧弱で、もし今も現存していても、活用はされないでしょうね。
第一、維新の会(大阪)が足を引っ張りそうな感じがします。
関西に2つも立派な空港はいらない、とね。

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