介護施設で働いています。今度、感染の勉強会で爪切りを中心とした整容関係を議題にしたいと思っていますがどういったものにしたらいいか悩んでいます。つい最近利用者さんの足の爪がひどい事になっていて…白癬も酷いですが爪が伸びすぎて皮膚に刺さっていました。スタッフが誰も気づかなかったのも問題ですが、そこは責めずどうしたら抜かりなくケアに持っていけるかを話したいと思っています。どのように進めていったらいいか、いい案があれば教えていただきたいです。

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1031116

2026-03-29 13:10

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感染というと、浮かぶのは「インフルエンザ」や「コロナ」なんかが浮かびますし、この時期は特に、そっちの方を取り上げると思うのですが…



爪に関しては、保清の問題で上げる方がわかりやすいかと…

そのうえで、皮膚トラブルや爪白癬などの感染も含める方が良いかと…



足の爪に関しては、入浴時や着替えの際に気づくことができると思いますが、着替えの時間というのは、朝や就寝などの人手のないバタつくときで、気づいてもその時に対処したり、記録・申し送りが後回しになってしまいがちだと思います。

ので、入浴の際に意識して観察するとか、その時対処が難しければ、尿や便をチェックするのと同じようにチェックする体制を取るようにするとかしては?

チェックして、誰の爪が…とわかれば、ちょっと手が空いた時なんかに、取り掛かりやすいかと思います。

早々に対処しなければならない爪の人がいたら、それを示して、時間を作って対応するとか…

入浴時(後)が、いいんですが…時間的に厳しい事が多いですからね…



爪が伸びすぎる事において、どんなリスクがあるか…それを放置してしまうと、どんなことが起こってくる可能性があるのか…

をあげて、保清の大切さを訴えて、どの場面で気づきやすいか…

その時対処できなければ、どうするか…を、考えてもらうような勉強会にしてはどうでしょう?

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