千代の富士がステロイドやってるっていう疑惑はどっから出たんでしょうか?実際に見たり聞いたり、ステロイド特有の体付きとかで分かったんでしょうか?

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2026-05-16 12:25

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ただの噂です



千代の富士を若い時からテレビで見てましたが、二十歳ころは十両幕下の往復時、95キロくらいだったそうですが細マッチョで筋肉モリモリですが、軽量が悩みのたねだったそうです。



幕内に入ってからも100キロ台の時、貴ノ花がタバコを止めたら体重も増えると言われてあっさり止めたら114キロと大幅増。



大幅増と言っても僅か10キロほどです。同時に筋肉量を体重増にする様に支所の北の富士も協力したと言うのでプロテインくらい摂取したかも知れません



体質的に脂肪がつかず筋肉で体重を増やすしかないと言う事で筋トレはずっと続けて横綱になっても125キロ。身長が184センチなので体重が20キロ以上さらに増えたらもっと勝率は上がったし、優勝回数も増えたかもしれません



ステロイド特有の体つきとどこで分かるんですかね。メジャーリーグではバリー・ボンズが薬物で体を大きくしたそうですが、ステロイドは骨格を大きくはできず、体つきで分かる事などないでしょう



千代の富士は若い時から筋肉量は多かったが脂肪がつかないと力士としては大きな悩みがあったので、タバコをやめたのです。今でもこう言う力士は三段目まで見ることがありますが、多くは骨格が小さくて限界があるようです



現幕内の朝紅龍も筋トレで筋肉を太くしたようですが、千代の富士と体重が同じでも身長が178センチでさらに小兵と言えます



千代の富士は肉体的にも反射神経も優れていて、筋収縮速度は同門の後に横綱の北勝海、現発覚理事長の2倍の速さと、強い理由もあります。



千代の富士に禁煙を勧めた貴ノ花は禁煙できずに大関どまりで体重も107キロで終わってます。貴ノ花は兄で師匠の初代若乃花に十代から酒を飲んで体重増やせと強制されて肝臓障害を起こしたと言う話もあります



近年は栄養学も相撲界に浸透して、ただの脂肪太りでなく筋肉量増での体重増加が行き渡って160キロ以上ある力士も昔の様に肥満が目立つ人はいなく、熱海富士など199キロもありますが、動きは良く昔の小錦、大乃国の様な動作も体重の影響がある感じは少なくなりました



千代の富士は体重増を筋トレで図ったと言うほぼ最初の力士ですが、それだけでなく天性のスピードもあったのです。この方向で頑張ったのが横綱日馬富士ですがタバコはやめられなかったようです。

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