コスモさん、申し訳ないです。
自分のスマホがゴミすぎて文字の打ち間違いがあったので、自分の回答を一度削除した上で同じ内容やけど新たに投稿させてもらいました。
かつては井上尚弥もリトル・タイソンと呼ばれていた時期もあり、タイソンの本当の全盛期の瞬発的なスピードと強打に通ずるモノがあるよ。
もちろんSバンタムの今でもギアを上げてハイテンポな攻撃時は変わらずで、さらにカネロの様なガードを固めてゆっくりプレスを掛けながらというのもやる様になってるし…
中谷戦に向けて接近戦の練習は当然やってるやろうし、中谷が完璧な尚弥にとって唯一の隙ができる接近戦を仕掛けてくるのは分かりきってるので、尚弥からすれば展開によって中谷が勝負をかけてきたとこに返り討ちにしてやろうと考えてるのかも。
今回の試合の勝敗って尚弥のメンタルがかなり大きな割合を示すし、中谷陣営が西田戦の様に顔面やボディーだけでなく肩や腕に腰など身体の部位全てを狙ってきても冷静な状態を保てれば…
尚弥自らが仕掛けるか?誘う形の接近戦での攻防ならば、稀に見せるプルカウンターなどで打ち勝てると思ってそうではあります。
ただ尚弥の気持ちの強さがマイナスに出た時に接近戦でやり合えば、中谷の左のショート(フックやアッパー)で倒されて負ける事もあるやろうね…
尚弥の発言どおり格の違いを見せつけて何もさせず全てにおいて上回り完璧に勝つというのなら、唯一中谷に負ける可能性がある接近戦でも同様でそんな隙すら見せずに圧倒してやる!と、中谷を冷静に検証しつつも自信に満ち溢れた表情と身体からオーラみたいなのがにじみ溢れてますなぁ(笑)