福の神でしょう。
大黒天(だいこくてん): 七福神の一人で、元はインドの神様ですが、日本では大国主神(おおくにぬしのかみ)と習合し、五穀豊穣や台所、財福の神様として信仰されています。
恵比寿天(えびすてん): 七福神の中で唯一日本の神様で、商売繁盛、大漁豊作の神様として親しまれています。
弁才天(弁財天)(べんざいてん): 元は水の女神で、財産の「財」の字が当てられることもあり、金運・財運向上のご利益があるとされています。
毘沙門天(びしゃもんてん): 七福神の一人で、勝負事の神様としても知られますが、財宝の神様としての側面も持っています。