トラウマ、自己否定について詳細は省きますが僕が高校入る時期で母が離婚し、離婚してすぐ別の男とくっついて、その男からも親子共々暴力を振るわれ、親もその影響か横暴具合にさらに拍車がかかり、「クズが」「はやくしね」など言いたい放題。その後にも色々ありましたがこういった経験から自己否定を繰り返すようになりました。もちろん母親にとっても僕は完璧な息子ではなかっただろうし、息子として一人の人間として親元で沢山迷惑かけたこともあると思います。なので僕も親が悪くなるような言い方は本当はしてはいけないのかもしれないです。ただその上で人格の否定や純粋な暴言、そこまで言う必要あったかなと感じること、弟もかなりやんちゃ坊主なのに最終的には甘やかされていることなど不平等からくる不満。僕は20代になって、ありがたいことに現在パートナーが居ますが、自己否定の繰り返しでパートナーの褒め言葉も素直に受け取れないなど、パートナーにも失礼なことをしてしまっている自覚があります。どこかで変わらないといけない、漠然と考えてるだけで何も変わらない、成人はとっくにすぎているのにそんなことも分からない、行き過ぎた自己否定は自分もパートナーも削れていくというのはどこか分かっていても具体的な方法が分かりません。褒められど褒められど、どこかで親に否定される気がして、自信がつくように今では公務員試験の勉強をとにかくする、資格を取る、なにか熱中しても否定が聞こえてくるような気がします。薬がないとまともに眠れもしません。高校生の時からずっとこんな感じです。自己否定の脱却、親の呪いのようなものの克服、似たような経験でも同じ経験でもなんでも良いです。少しでも前に進みたいです。パートナーにも安心してもらいたいです。どなたでも全然大丈夫です、どうやって変わりましたか。どうやって前に進みましたか。厳しい意見でも構いません。お力添えいただけますと幸いです。長文かつ稚拙な文章で申し訳ありません。