EVと騒ぎ立てられ、今まで中国政府の戦略にのせられて普及して来ました。中国では、金欠で購入補助金が出せなくなってきましたが、政策的なナンバー取得の税制や高速道路や北京周辺の駐車場利用の優遇で、今も売れ続けてはいます。今も作り過ぎているEVは、中国企業が赤字でも世界中へ輸出して処分をしています。しかし、ガソリン車のロングストロークで燃費効率を高めた軽い車体の相対的に安いクルマは、優遇がされなくても売れ続けて居ますから、税金や利用面で優遇されているEVに負けて、無くなる事はないと思いませんか。

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1036418

2026-02-02 17:05

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その話の前提に

今の水準でガソリンが入手しやすいこと

がありますが、

車どうこうよりもそちらの方が怪しいです。



電気と違ってガソリンの供給というのは

先行き真っ暗です。



2000年頃に日本のガソリンの需要はピークアウトしていて、

その後四半世紀の間に

需要がどんどん減っているのに連動してGSの店舗数も減少し、

そして価格は上昇し続けています。



ピークアウト当初は

ガソリン車の燃費向上というだけの理由でしたが、

それが更にハイブリッド車の普及、EVの登場となり、

そしてちょうど去年から今年にかけて

マイカーの保有台数自体も減少に転じる見込みとなっています。

現在でもすでに

ガソリン需要は1980年代レベルまで後退しています。



ガソリンの供給網も販売価格を支えているガソリン需要が減少し続けている以上は

そう遠からずガソリンが必要ということがガソリン車の足かせになってくるでしょう。



EVが便利かどうかよりも

ガソリン車が相対的に不便になれば、

ケチ臭い言ってる人ほどガソリン車なんて乗ってられなくなるでしょう。

この調子なら、

2030年代にもリッター300円時代に突入するとも言われてますからね。

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