(KZ1000 × CR29)
SJ62は完全に大きすぎ。原因はスロー系過濃一択。
CR+パワフィル+ショート管でも、
KZ1000ノーマルエンジンではSJ55前後が適正です。
なぜ「KZ1000」だとさらに過濃になるか
KZ1000は
• 低圧縮
• カムも穏やか
• 低速の吸気流速が遅い
CRの低速霧化と相性が悪い
そこへ
• SJ62
• AS1回転
• 強点火(ウオタニ)
= 燃料は多いが燃えない
結果:
• 失火
• ガタつき
• 未燃焼 → バックファイア
現在の症状と原因の対応表
症状 原因
プラグ真っ黒 SJ過大
発進でトルクなし低速霧化不良+過濃
1/8でガタガタ SJ支配域過濃
ガバ開けでエンスト 濃すぎて失火
バックファイア 未燃焼ガス
推奨セッティング(実績ベース)
KZ1000 ノーマルエンジン
CR29/パワフィル/ショート管
• MJ:120(そのまま)
• SJ:55(まずこれ)
• JN:P151 クリップ3
• AS:1.75〜2回転戻し
• フロート:14.5〜15.0mm
• 同調:暖機後に再確認
セッティング手順(重要)
1. SJを55に交換
2. ASを2回転戻し
3. プラグ新品
4. 完全暖機
5. ASを1/4回転刻みで
→ 回転が一番高くなる位置を探す
6. アイドリングを規定に戻す
それでも残る場合
● 1/8〜1/4が重い
→ ニードル 1段上(薄く)
● アクセルオフのバンが少し残る
→ ショート管特性(多少は正常)
正常になるとこうなる
• 発進で「スッ」と前に出る
• 1/8開度で粘らない
• ガバ開けでもストールしない
• プラグが薄茶色
正直に言います。
今のKZ1000でSJ62が合うケースはほぼ無いです。
まず SJ55+AS2回転。
これで「別のバイク」になります。
※chat GPT先生の受け売り結果です。
なんでも答えてくれるので最近ハマって調べてます。
何もヒントを得られないよりマシかと解決の糸口にでもなればと載せておきます。