立命館アジア太平洋大学(APU)の探究型面接では、主にあなたの思考プロセスや問題解決能力、そして留学志向やアジア太平洋地域に関する理解が評価されます。以下に具体的な質問の例をいくつか挙げます:
1. 自己紹介:「あなた自身について教えてください。」
- この質問は、あなたの基本的な自分らしさや興味、目指す目標を知るためです。
2. 学問志向:「立命館アジア太平洋大学で学びたいと思う分野やテーマは何ですか?その理由は何ですか?」
- APUが学ぶべきテーマや分野について詳しく考えているか、志向があるかを確認します。
3. 問題解決能力:「大学生活の中で直面した課題や問題を一つ挙げて、それをどのように解決したか教えてください。」
- 実際にどのように問題に立ち向かったか、解決策を考案し実行したかが評価されます。
4. 探究型学習:「あるテーマや問題について探究してみたことがありますか?それをどのように探究したか、結果は何でしたか?」
- 自己主導で学びや調査を行った経験や成果を聞き出します。
5. アジア太平洋地域への関心:「アジア太平洋地域について何か知っていることがあれば教えてください。また、この地域について学びたいと思っている理由は何ですか?」
- APUが主な教育テーマであるアジア太平洋地域についての知識や興味を確認します。
6. 未来のビジョン:「あなたが卒業してから何年後のあなたのビジョンは何か?」
- あなたのキャリア目標や、APUでの学びがどのようにその目標達成に繋がるかを聞き出します。
7. グループワーク:「グループワークの中であなたが担当した役割は何でしたか?グループワークの成果についても教えてください。」
- チームワークやコミュニケーション能力を評価するための質問です。
これらの質問に答える際には、具体的な事例や自分の経験を活かして答えることが大切です。また、自分の興味と志向を明確にし、それがAPUの教育ミッションとどのように一致するかを説明することも重要です。準備は面倒ですが、自分の思いやりよく伝えることが可能になります。頑張ってください!