高校化学の質問です。一応、無機化学の系統分離です。NH3+H2O⇆NH4++OH-ですよね。アンモニアが水に溶ける時、電離度は小さいため、確かに可逆反応。しかし、NH3+H+ [→or⇆] NH4+にて、真ん中の矢印ですが、Geminiに聞くと「→である」と言われました。「アンモニア分子NH3は、非共有電子対を持っており、H+を受け入れる能力自体は非常に高いのです。液中に H+がたくさんある場合、アンモニアは逆反応がほぼ起こらないレベル(一方通行)で H+と結合します。」と言われました。ネットで軽く、検索しましたが、そのような情報は出てこなかったです。(調べ方が悪いのかもですが...)この情報は正しいのでしょうか?私は当初、⇆だと思っていましたが、Geminiの話を聞いて確かに納得しました。が、一応、信ぴょう性を確認しておきたいです。Nは電気陰性度が比較的高かった、気がします。だから、可逆反応ではなく、不可逆反応になるのでしょうか?

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1029896

2026-04-11 08:40

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H₂OとH⁺を同じと考えてること自体が誤りです。

NH3+H2O⇆NH4++OH-

これは、単にアンモニアを水に溶かした状態なので「弱塩基」としてのふるまいを示しているので、当然「⇄」



後の方の式は、省略されていますが、「中和反応」の式です。

H⁺が単独で出てくるわけがないので、何らかの「酸の溶液」です。

つまり、NH3+H2O⇆NH4++OH-

にH⁺が加われば、H⁺+OH⁻で「中和」反応が進むので、当然「平衡」は右に移動します。エネルギ的にも中和は「発熱」反応なので「ほぼ完全に右に進む」と考えてよいです。



NH₃+H₂O⇆NH₄⁺+OH⁻

NH₄⁺+OH⁻+H⁺→NH₄⁺+H2O

両方足せば

NH₃+H⁺→NH₄⁺

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