現在の教育方針について。質問というより疑問です。今の学校教育者(先生や生徒指導部)は下手に叱れない、指導できないと耳にしますが、それはどうしてなのでしょう?親も子を叱れない人が増えているようで、これから社会人になるのにそんなんでいいのか?とたまに思っています。やはり環境の変化が原因なのでしょうか?小売をしていると、たまに学生がタバコ、お酒を買いに来たりもしています。もちろん身分証を出すようお伝えしていますが、舌打ちしたり、持ってない、何で?など…言い分は様々ですが見せてくれない以上、販売するわけにはいきません。そして学生が店を出た後、学校側へ通報していますが、キリがないというか学校側も何もしてくれてないように見えて仕方ないです。というよりめんどいから聞かなかったことにしているように見えます。今から11年前に義務教育を卒業し、9年前には高等学校を卒業しています。11年もあれば変わることはたくさんありますが、変わりすぎな気もします。学校関係者や地域の方々は、今の学生を見て思うことを簡単でいいので教えていただきたいです。長くなり申し訳ございませんが、よろしくお願いします。(これはあくまでも質問ではなく疑問です)。

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1122518

2026-01-03 20:25

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現在の教育現場における指導の難しさには、いくつかの背景があります。

・体罰禁止の法制化により、物理的な指導が一切できなくなったこと
・保護者からのクレームや訴訟リスクへの懸念が増大したこと
・個人情報保護や人権意識の高まりにより、指導方法が慎重になったこと
・教員の業務量増加により、一人ひとりの生徒に十分な時間を割けない現状
・SNSなどで指導場面が拡散されるリスクがあること

ご指摘の未成年者の飲酒・喫煙問題については、学校側も対応に苦慮している面があります。学校外での行為への指導範囲や、家庭との連携の難しさなどが課題となっています。

ただし、多くの教育現場では真摯に生徒指導に取り組んでおり、時代に合わせた新しい指導方法を模索しています。環境の変化に対応しながら、社会性を育む教育の在り方が問われている状況と言えます。

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