法学部の1年です。司法試験を受けるかどうか(法曹三者になるかどうか)迷っているのですが、その段階でも司法試験予備校に通うべきですか?伊藤塾の講演会ではスピード合格のためには1年生の春から入塾すべき、と強く推していました。本当に法曹三者になるのであれば、やはり早くから用意したくはあるのですが…。もしするのであれば、できれば安いところがいいなと思っています。どこがいいですか??今検討しているのは・LEC・アガルート・スタディングです。伊藤塾は高いので無理かな、と。スタディングが価格面では非常に魅力的ですが、同時に力不足ではないかと思っています。質問をまとめると、・進路が未確定な状態でも予備校に通うべきか・通うのであればどこがいいかです。ご回答よろしくお願いいたします。

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1249892

2026-04-30 02:45

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・進路が未確定な状態でも予備校に通うべきか

→客観的には、早く着手したほうが早く合格しやすいため、「司法試験を受けるなら」受講すべきです。これに対し、最終的に司法試験を受けないなら、多額のお金を払って予備校に行くのは無駄です。

しかし、これは結果論ですので、今判断できることではありません。無駄になった分は将来働いて返す(取り戻す)、という風に気持ちを整理していま決めるか、決意が固まるまでは保留する(その分遅くなってもしょうがない)と考えるかのどちらかでしょう。とりあえず基礎講座だけ受けてみるというのも考える余地があります。

・通うのであればどこがいいか

→伊藤塾を除外するとして、スタディングはそんなに悪いわけではないと思うんですが、どうやって進めていくかがあまり考えられていない気はします。アガルートはそのあたりはスムーズで、順番にカリキュラムに沿って勉強を進めるという形で勉強の方針を決めやすいかと思います。LECはいろいろな講座がありますが、一年からということだと入門講座から始まるパッケージですかね。この辺は合う合わないもあるので、体験講座や説明会に参加したりしてよく比べて考えるのが良いと思います。

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