淡水魚ですかね?
白点病は寄生虫で、魚が耐えられる塩分濃度では死滅しません。
複数病魚が出てるなら本水槽ごと
マラカイトグリーンで薬浴治療を推奨。
隔離するとして、
環境が悪いと治療どころか悪化するので…
小型魚でも10匹なら最低20L以上確保して
水温は26℃程度で一定に保温と
(少し水温上げた方がサイクル早くなって薬の効果が早く出るけど、
水温高いほど水質悪化も早くなるので、
アンモニア中毒にならないよう頻繁に水換えが必要)
負担にならない程度にエアポンプでエアレーションを。
濾過装置で水を回す場合は、活性炭など吸着濾材は外してください。
ヒーターで保温する場合、
水流がないと正常に作動しなかったり水温ムラができます。
扇風機の風を水面に当てると…気化熱で水温下がる。
ヒーターを付けてれば下がり過ぎないけど
綱引き状態になり電気代かかる。
あと水が蒸発して薬の濃度が変わり、よろしくない。
酸素タブレットは化学反応で酸素を発生させ
水質に影響したり薬に干渉する可能性があり、
入れるのオススメしない。
今回のように病気が発生して隔離が必要になったり
本水槽の装置が急に壊れる事があるかもしれないので、
エアレーション道具一式や
予備のヒーターはストックしておいた方がいいです。