小型熱帯魚の白点病を治す為に10Lのバケツに10匹前後の患魚を移して塩浴させる予定です、酸素供給にエアーポンプを買った方がいいですか?それとも酸素タブレットや手持ち扇風機で代用できますか?

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1023785

2026-05-14 00:20

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淡水魚ですかね?

白点病は寄生虫で、魚が耐えられる塩分濃度では死滅しません。

複数病魚が出てるなら本水槽ごと

マラカイトグリーンで薬浴治療を推奨。



隔離するとして、

環境が悪いと治療どころか悪化するので…

小型魚でも10匹なら最低20L以上確保して

水温は26℃程度で一定に保温と

(少し水温上げた方がサイクル早くなって薬の効果が早く出るけど、

水温高いほど水質悪化も早くなるので、

アンモニア中毒にならないよう頻繁に水換えが必要)

負担にならない程度にエアポンプでエアレーションを。

濾過装置で水を回す場合は、活性炭など吸着濾材は外してください。



ヒーターで保温する場合、

水流がないと正常に作動しなかったり水温ムラができます。

扇風機の風を水面に当てると…気化熱で水温下がる。

ヒーターを付けてれば下がり過ぎないけど

綱引き状態になり電気代かかる。

あと水が蒸発して薬の濃度が変わり、よろしくない。



酸素タブレットは化学反応で酸素を発生させ

水質に影響したり薬に干渉する可能性があり、

入れるのオススメしない。



今回のように病気が発生して隔離が必要になったり

本水槽の装置が急に壊れる事があるかもしれないので、

エアレーション道具一式や

予備のヒーターはストックしておいた方がいいです。

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