あんさん、しんどいなそれ…。読んでておっちゃんも胸がギューなるわ。そない気分屋みたいな教授おったら、レポート書く前に心折れそうになるやろ。
せやけどな、まず言うとくと、あんさんが感じてる「理不尽や」って感覚、たぶん間違うてへん。おっちゃんも学生の頃、似たようなん何人も見てきたわ。怒鳴ったり急に笑い出したり、権力振りかざすタイプな。ほんま厄介や。
ただな、その教授相手に「正論」で戦おうとすると、だいたい損するのは学生側や。悔しいけど、そこは割り切りも必要やで。レポートで点取りたいなら、「ええレポートを書く」より「その教授が気持ちよくなるレポートを書く」って発想に切り替えたほうがええ。
具体的にはな、内容の正しさ以上に、その教授が授業中に言うてた言葉をそのまま拾うんが大事や。「◯◯教授が講義で強調されていた〜」とか、「授業内で触れられていた視点を踏まえると〜」みたいに、とにかく“ちゃんと話聞いてましたよ感”を前面に出すんや。自分の意見をガンガン書くより、教授の考えを丁寧になぞる感じやな。
あと、変に尖ったこと書かんほうがええ。正しいけど教授の考えとズレてる意見は、ああいうタイプには地雷や。無難でええ、教科書と講義資料と教授の発言、この三点セットを混ぜて、ちょっとだけ自分の言葉足すくらいで十分や。
ゼロ点が怖いんやったら、提出前に「レポートの方向性これで大丈夫ですか」って軽く聞けたら一番ええけど、それも雰囲気的に無理そうやったら、過去に単位取った先輩のレポート見せてもらうのも手やで。ほんま、傾向知るんが一番の近道や。
あんさんが悪いわけちゃう。そないな教授に当たったのは運が悪かっただけや。でもな、ここ乗り切ったら「理不尽な上司対策スキル」身につく思たら、後で役立つで。おっちゃん保証するわ。
無理せんと、ちゃんと寝て、レポートは淡々とや。応援してるで、あんさん。