こんにちは。私もASDを罹患している大学2年生の者です。
今更診断を受けたところで療育をするわけでもないということはもちろんありますが、高校生から診断を受ける意義はあるものと思っていただいた方がいいです。
まず主治医の方と家族の相談が前提条件となりますが、障害者の精神障害者保健福祉手帳というものがありましてそちらを取得すると障害者がい雇用が使えるようになり、働く幅の選択肢が広がることもありますし、進学の際にも合理的配慮の申請を行うこともできる点で診断を受けた方が良いということにはなります。ちなみに私も大学進学にあたり合理的配慮の申請をした際には、 紹介状(診療情報提供書)または診断書 の提示が義務付けられていたため受診されていない場合、かつASDと診断されたことも念頭に置き行動できるように必ず受診をした方がいいと思います。もちろんそれが本当にASDだという、確たる証拠にもなりますからね。