昨年、ジモティで詐欺にあい、警察に被害届を出した者です。
民事について、大津市の無料法律相談も受けています。
1 まずは、被害届の提出
トーク履歴がないとのことですが、地元の警察にまず相談してみてはどうでしょうか?
あと、時効の件ですが、詐欺罪でも罪の内容により時効の年月が変わるのと、可能性は低いですが、国外逃亡とかしていると、時効は止まるので、まずは、被害届の相談からです。
私も、1回目は、相談で資料追加指示されて、2回目で被害届受理でした。
更に、ジモティの相手のアカウントが凍結(削除ではない)されました。
2 民事について
発信者情報開示請求
これは、弁護士が都道府県の弁護士会を通じて行います。
まずは、被害届の提出が先で、この際に、履歴が必要なら、発信者情報開示を弁護士に依頼して(何十万円か必要)、それから警察に資料を届けることになります。
警察との協議の後、都道府県、市町村の無料法律相談を受けることをお勧めします。
整理すると
1 まずは、警察と被害届の相談
2 発信者情報開示するかどうかは、無料法律相談した上で、被害にあった方がどこまでお金を出せるかです。
3 私のケース
ジモティのログ全て印刷(ページ数はかなり多い)
ペイペイのやり取り全て印刷(スクリーンショットの全て)
この上で、被害届受理でした。
4 加害者がどうなるか?
捕まったとしても、その情報は被害届を出した人には届かないです。
あまり良い例ではないのですが、女子プロレスラーの木村花さんが亡くなった件で、花さんの母親(元プロレスラー)がSNSの件を被害届を出して、警察受理、捜査して、1人を書類送検(ここまでくると犯人が検察庁とかの掲示板に名前とか出ます。当然前科が付きます)、他不起訴(前科ではなく前歴)で、書類送検の1人(即損害賠償請求されたよう)だけでなく、母親が発信者情報開示して、不起訴の人すべてに損害賠償請求して(結果、かなりの金額)、そのお金で、毎年追悼興行を行っています(プロレスラーの参加者はほぼノーギャラで、会場使用料を母親が払うくらいなので、可能な限り毎年続ける予定のようです)。
(週刊プロレスからの情報を引用しています。定期購読者です。)