癌に罹る確率について質問です。今の時代、2人に1人がガンに罹ってしまうと言われていますが、性別、年齢的なものを除いても50代、60代が30人以上いる私の勤めている会社では1人もガンに罹った人はおりません。20年以上勤めていますがガンの治療をしている話しも一切聞きませんし、国の発表の統計、CMや著書などで大きく2人に1人の確率というものは真実なのか、または、既往歴のある方の再発分を含めているのか、70代以上の高齢者が大半を占めているからなのか、この数字を表面だけでどうも捉える事ができません。医療従事者の方の知識や皆さんの周りの方々は実際どうなのか気になったので、よろしければこの統計について教えてくれたら幸いです。よろしくお願いいたします。

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1002387

2026-01-07 22:50

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私も2人に1人は?と思っていましたが、がんセンターにはそのようなデータもあるようです。

サイトをちらっとみると全国の約400の拠点病院のデータを集め統計調査した結果に基づいてるようです。



ですので、(癌があるかもしれないしないかもしれないし、死亡原因ががんでない人などで)病院に行ってない人も調査対象に含めた集団を分母にもってくると多少は確率変わるように思います。



拠点病院以外も含め全国的に大規模に集計し、層別解析(年齢、性別、職業など)も検討されると別の結果もでるようにも思います(現状それは不可能かもしれないですが)。



いずれにしても罹患率が低くても癌は怖い病気ですのでそれこそ「正しく恐れる」というスタンスで対応するのがよいのではないでしょうか。



https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html

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