出題順が違います。
スピーキング→リスニング→リーディング/ライティングの順。リーディングとライティングについてはどの問題から解いても良いです。
スピーキングはマイクに録音する形になります。聞き返しではなく、「もう一度聞く」ボタンを押します。雑談コーナーがありますが(今日はどうやって来たの?など)、そういう会話で評価がつく「アティチュード」がSCBTですと得点が伸びにくい感じはします。
リスニングの問題は先読みができない(もしくはやりづらい)ようです。
ライティングは、申し込み時にキーボードで入力するか、鉛筆で紙に書くかのどちらかを選べます。
あとは、結果が出るのが従来型より早い。受けられる回数が従来型より多い。問題は持ち帰れない(自己採点はできない)。問題は受検者ごとで異なり、過去問とはやや異なるテーマの問題が出ることがある。など違いがあります。