ビタミンDと葉酸、ビタミンE、ラクトフェリンを飲んでいました。
ラクトフェリンは子宮内の善玉菌を増やして、着床、妊娠継続に適した子宮内環境に整えてくれる効果があり、不妊治療のクリニックで処方されることもあるサプリです。
また、個人的に効果があったと感じたのは、胚移植前の卵胞期にビタミンEのサプリを飲み続け、内膜をなるべく厚くして、胚移植の2日前に飲むのをやめる方法です。フワフワに厚くなった内膜は、胚移植直前にギュッ締まることで密度を高めた方がより着床しやすいと、不妊治療医の方の論文を読んだ為です。
実際に、移植日決定時の内膜の厚みよりも、数日後の移植時の内膜の厚みの方が少し減少していた場合の方が着床率が高かったという研究結果もあったそうです。私も着床した時そうでした。
ビタミンEはホルモンに近い作用があるので、ご自身の体質や効果の様子を見ながら試してみて下さい。
良い結果になりますよう祈っております。