ニーサと言うのは税の制度ですよ、投資で節税できる制度という事です。
なので多くは投資信託などで運用を業者に任せます。
投資信託は、マイナスから始まります。利益が出る年月は大体8年後からです。
これを損益分岐点と言います、株価は上がったり下がったりを繰り返し8年持っていれば利益を手にできるだろう(確実ではないです)という事。
なので最低10年くらいは続ける必要がありますが、多くの一般人は4年弱でやめてしまう(解約してしまう)人が多いです、(実統計値)4年だと大体は少し損をしてます。株価の暴落時の心配や資金が減る恐怖から、やめてしまう人も多いのです。
つまり投資信託組は、半分以上の人が少し損をしてる時期にやめてしまうと言う事です。
今年の株価だとみんな利益が出てるように感じますが、こんな高騰相場が続くわけではないのが相場の恐ろしさです、昨今の爆上げ相場は異常なのです。
投資は儲かるという概念は捨てて、資金管理がちゃんとできて長くやってメンタルが損益期間にも耐えられる人は、やっても大丈夫ですが、一般人の半分以上は自身のメンタルに負けて損失を抱えた状態でやめてしまうという事を知っておいてください。
投資は我慢と金銭的余裕が必要な心理ゲームなのです。