質問です。うる覚えなので、確信は持てませんが、ご教授いただけたら幸いです。本「クマのプーさんの哲学」今、「くまのプーさん」に関する哲学的な本を読んでいます。(読み途中です)。その本に作者の思想的なものがたくさん出てきていて、作者の思想と紐解きながら読むといった本なのですが、なんで作者の思想が分かるのかがずっと疑問でなりません。普通、絵本作家だったら思想を語るなんてことはまず無いと思いますし、内容自体も個人的には後付けの厳しい考察にしか感じませんでした。ネットで調べても、思想は出てきますが、この本で紹介されている内容と完全一致するかと言われたら、腑に落ちない部分が多々あります。何を元に書かれているのか知っている方がいらっしゃいましたら、分かり易く教えて頂けると幸いです。個人的には、くまのプーさんのキャラクター構成は風刺画的な世間への嫌味みたいな部分が特に引っかかっています。ごくありふれた構成ですし、日本で言うドラえもん的な構成にしか感じられません。なので、この思想がどこから来たか教えていただきたいです。長文失礼しました

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1032590

2026-06-16 12:25

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「この思想がどこから来たか教えていただきたいです」



こじつけなんだわ。



ドラえもんだって

「『ドラえもん』で哲学する 物事の見方が変わるヒント(小川 仁志)」

てのがあるぐらいだから。



「クマのプーさんの哲学」の作者のジョン・T・ウィリアムズは一応哲学の先生ではあるんだよね。

でもさほど有名ではない。

演劇論や文学史を教えてたようだ。



この本の方法論はロラン・バルトと同じで、作者の意図なんかどうでもいいわけ。

作品を解体してエピソードやセリフを「ここはアリストテレス」「ここはスピノザ」って感じでつなげてるだけなんだ。

だから作者の思想とは関係ないわけよ。



A・A・ミルン自身はH.G.ウェルズに影響を受けたらしいけど、「賢くなりすぎるから苦しいのだ」みたいな感じで、ウェルズの科学や理性への信仰は引き継いでないから、反面教師としていたのかもしれないね。

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