失敗しないための美容相談所
山口が回答します
オトガイを前方移動した後でも戻すこと自体は技術的に行われる場合がありますが、後戻しでは神経症状や輪郭不整が固定化する最悪の経過が想定されます。
保険適用で行った症例では審美目的の再手術は認められにくく、全額自費や対応不可となる可能性があります。術後1ヶ月で下唇が閉じない状態は腫れや筋緊張の影響という説明がされることもありますが、そのまま残存するケースも否定できません。
この段階で自己判断で様子見を続けると適切な介入時期を逃すリスクがありますし、術後経過と戻しの可否については必ず主治医に早急に確認し、必要であれば専門医での再評価を受けてください。
※知恵袋ではプロフィールで書いた基準で回答します
※良医でも医療に絶対はないので失敗例の確認をしてください