プログラミングは、勉強としてやると、大変で難しいもののようです。
逆に、プログラミングを遊びで始めた人たちは、楽しんでいるうちにできるようになってしまった人が多く、プログラミングなんて簡単だと言います。
なので、一度勉強は脇に置いて、何でも良いので、プログラミングができる環境を1つ用意して、実際に自分で何かを作って、遊んでみる事をおすすめします。
はじめに作る目標を決めろ。だなんて高尚なことは不要です。
まずは最初は、最低限の書き方で書いてみて、コンピュータが自分の書いたとおりにちゃんと動く、それ自体を楽しむのが第一歩です。
それが出来たら、色々書き換えてみて、動きがどう変わるのか、試してみたり、
新しい文法を1つ知ったら、それを組み込んでみて、動きを試したり、
それで何ができるかを考えて、作ってみたり、そうやって弄り倒して遊びます。
そうやってガチャガチャ遊んでいると、自然と組み立て方が見についてくるので、
「何かを作ってみよう」とちょっと大きめの目標を建てるのは、この段階になってからです。
そうでないとそもそも、何が出来て何が出来ないのか、何が簡単で何が大変かもわからないので、目標なんて、まともに立てられないからです。
目標が建てられるようになり、そこへの道筋がイメージできるようになれば、そこで初めて、必要なものを作るための調査ができるようになり、教科書や参考書が役立つようになってきます。
そういう基礎体力をつける前に、教科書で理屈だけ教え始めたら、キツいししんどいのは当然の話です。