膿皮症はどの犬にも起こりますが
体質や見た目の特徴から特にトラブルが
出やすい犬種がいます。U^^U
たとえば、シーズーやアメリカン・コッカー
のように皮脂が多くて蒸れやすいタイプは皮膚が常に刺激を受けやすいので発症しやすいです。
パグやフレンチブルドッグ、ブルドッグのようにシワが多い犬は、その部分が湿りやすく
細菌が増えやすい環境になりがちです。
さらに、ゴールデンレトリバーや柴犬のように
アレルギー体質の子も、皮膚のバリアが弱く
膿皮症を繰り返しやすいと言われています。
こうした犬種は日頃のスキンケアやこまめな
チェックがとても大事です。気になるサインが
あれば早めに診てもらうと安心です。