マツダcx60を新車購入で考えてます。どのグレードかは決まってませんが、車通勤(往復35キロ).休日も買い物やらお出かけやらでなんだかんだ最低10キロは走ります。月平均1000キロくらい走るユーザーならディーゼルモデルでも煤問題とかは気にしなくても平気ですか?値段だけで考えるならオプション込み込み500万前後を想定。金利1.9%のマイカーローンが組めるので、月5万・ボーナス払い10万×2回の6年払いを考えてます。cx60のここがいい! 意外とここがダメだよね〜みたいなユーザーレビューがあれば教えて欲しいです!

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1070186

2026-02-03 21:15

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「ディーゼルの煤(スス)問題」「予算とグレード」「ユーザーの評判」について、整理して回答します。

1. ディーゼルの煤(DPF)問題について

結論から言うと、今の使い方(月1,000km、片道17.5km)であれば、そこまで神経質にならなくても大丈夫です。

理由:

今のクリーンディーゼルは「DPF再生(煤を焼く作業)」のために、エンジンが温まってからさらに一定時間走行する必要があります。

片道17.5km(約30〜40分程度の運転)であれば、水温・油温が上がりきり、DPF再生が必要なタイミングでも完了まで走れる可能性が高いです。

また、週末に「買い物やお出かけ」で走るのが非常に良いアクセントになります。

注意点:

もし通勤が「激しい渋滞続きで17.5km進むのに1時間かかる(アイドリングばかり)」という場合は少し不利ですが、スムーズに流れる道なら問題ありません。月に1回程度、少し遠出して30分以上連続して走る機会を作れば、より安心です。

2. 予算とグレード選び

予算:総額500万円前後

ローン:月5万・ボーナス10万×2回(6年)

この支払い計画ですと、金利1.9%を含めた総支払額が約480万円になります。

ここから逆算すると、車両本体+オプション+諸経費で450〜460万円程度に収めると、頭金なしのフルローンでも無理なく計画通りにいけます。

この予算で狙えるおすすめグレードはズバリこれです。

【おすすめ】XD L Package(4WD)

車両本体価格:約420〜430万円

乗り出し目安:約460〜480万円(オプション次第)

このグレードのメリット:

内装が豪華: Lパケ以上だと、CX-60本来の「高級感」が一気に出ます(本革シート、シートベンチレーション等がつく)。

予算内: ハイブリッドなしのディーゼル(XD)なら予算内に収まります。

走り: マイルドハイブリッドがなくても、3.3Lターボのトルクは凄まじいので十分速いです。

※「XD-Hybrid(マイルドハイブリッド)」になると、グレードによりますが乗り出し550万円を超えてくるため、予算500万以内だと少し厳しいかもしれません。

3. CX-60の「ここがいい!」「ここがダメ!」ユーザーレビューまとめ

発売当初から話題作だったため、賛否両論がはっきりしている車です。

⭕ ここがいい!(メリット)

圧倒的な加速と燃費の両立

3.3Lディーゼルのトルク(力強さ)は病みつきになります。坂道でもアクセルを少し踏むだけでグイグイ登ります。

それなのに、流れの良い道ならリッター18〜20km走ることもザラです。軽油なので燃料代も安いです。

内装の質感がクラスを超えている

特にL Package以上の内装は、欧州車の700〜800万円クラスに匹敵すると言われます。所有満足度が非常に高いです。

FRらしいスタイル

ボンネットが長く、キャビンが後ろ寄りにあるデザインは、やはりかっこいいです。

❌ ここがダメ・注意点(デメリット)

乗り心地(足回りの硬さ)※重要

「硬い」「跳ねる」という声が非常に多いです。特に初期生産モデルはリアサスペンションが突っ張る動きをして、同乗者が酔うという意見もありました。

【朗報】: 昨年末〜今年にかけて、マツダがサスペンションの改良(とソフト書き換え)を行いました。今から新車で購入される場合は「対策済み」の乗り心地が改善されたモデルになるはずですが、それでも「硬め」であることは覚悟しておいたほうがいいです。

トランスミッション(AT)のギクシャク感

マツダ独自の8速ATはダイレクト感がある反面、低速(渋滞時や駐車場など)で「ガックン」となるギクシャク感が出ることがあります。これもアップデートで改善されつつありますが、スムーズなCVT車などから乗り換えると違和感があるかもしれません。

車幅(1,890mm)

かなり幅広です。通勤経路やよく行くスーパーの駐車場が狭い場合、ドアの開け閉めや取り回しに苦労します。

ドアを閉める音

高級車なのにドアを閉めた時の音が「バァン(安っぽい)」という指摘が散見されます(重厚感がない)。

まとめとアドバイス

質問者様の走行距離(月1000km)なら、ディーゼルモデルは最高の相棒になると思います。燃料代の安さと長距離移動の楽さに驚くはずです。

購入前のアドバイス:

必ずディーラーで「街中の低速走行」と「少し荒れた路面」を試乗させてもらってください。

そこで「足回りの硬さ」と「低速時のギクシャク感」が許容範囲であれば、CX-60はコスパ最強の素晴らしい車です。

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