温度計はケージ内の空間温度をギリギリ拾っていて、サーモチェッカーは床面の表面温度を拾っているのでどちらも正しいです。
本来パネルヒーターは空気中の温度を上げるために使用する物ではないですし、それほどの出力もないです。
また、パネルヒーターのみで空気中の温度を上げようとすると計算通り50℃程必要になり、そうなるとレオパが乗っていられる温度ではなくなるので、弱めの保温球や上部ヒーター等上から空気を温めるための器具を導入する必要があります。
現状パネルヒーター部分の温度が高すぎて低温火傷の危険があるので、そこは32〜35℃超えない程度にして、空気中の温度は25〜30℃に保つように保温器具で管理すると安全だと思います。