至急お願いします。問題1 下記の文章を読み、私見を述べなさい。ドイツの詩人、フリードリッヒ・フォン・シラーは、法学は「パンの学問」(Brotwis-senschaft) にすぎないと言っています。要するに、法学は、パンを買い、食すための学問(職を得るための学問)と揶揄しています。また、労働法の父とも例えられる末弘厳太郎は、著書「役人学三則」(岩波書店)において「(法学を念頭にして)大学で習ったことそれ自身は何の役にも立たない、習ったことをすっかり忘れてしまった頃になって初めて一人前の役人なり会社員になれるのだ」と記されています。上記の文章を踏まえ、「何のために法学(法律学)を学ぶのか」をテーマにして、論じなさい。法学は「パンの学問」と言われることがある。つまり、法律を学ぶことは生活の糧を得るため職業に就くための手段に過ぎない、と軽くからかって表現されることがある。末弘厳太郎が指摘するように、大学で学んだ知識はすぐに役立つわけではなく実務経験を通して初めて生きた知識となる。例えば、契約やトラブルの場面で法律の知識があることで自分や他者の権利を適切に守ることができ社会での判断力や問題解決力も養われる。法律学を学ぶことは、単に職業のための準備であるだけでなく社会のルールや権利を理解し自分や他者の権利を守る力を養うことにもつながる。また、法律の理論を学ぶことで問題を論理的に考え適切な判断を下す力も身につく。このように、法学は生活の糧を得る手段であると同時に社会人や市民として成長するための学問であるといえる。と書いたんですけど質問内容と答え方があっているか不安なので添削をお願いします。