阪大経済に志望される高2の学生さん、お疲れ様です。あなたの質問に対する回答を以下に示します。
①選抜じゃなくて難関でも大丈夫でしょうか?
はい、選抜コースだけでなく難関コースも豊かなカリキュラムと優れた教育を受けられます。多くの学生が難関コースを通過し、大学に進学しています。クラス認定自体は一つの手段であり、それ以外にも様々な評価方法があります。重要なのは、自分自身の興味と能力に合った準備ができるか、そして志望する大学の要望を理解できているかです。
②どの科目を受けるのがおすすめですか?
英数は必ず受けることをお勧めします。これは多くの大学で重要な科目として評価されています。現代文と古文漢文のどちらかを選ぶ場合、自宅の環境や興味、強みを考慮に入れることが大切です。現代文は文章の理解力や解釈力を評価する科目ですが、古文漢文は古典の理解力と漢字の知識を問う科目です。日本史も重要な科目ですが、現代文や英数とのバランスを考慮に入れることも大切です。
③お茶の水とかでない校舎だとあまり講師のレベルは高くないんですか?
専門の講師がいるかどうかは、個々の校舎による違いがあります。しかし、多くの補習校は講師の資格や経験を重視しており、優れた教員を採用しています。具体的な講師のレベルについては、各校舎のウェブサイトや直接連絡することでご確認いただけます。また、校舎の口コミや評価も参考になるでしょう。
④時期毎の目安みたいなのもできれば知りたいです。
例えば、10月頃には模試や中期考が行われることが多いです。模試は入試に近い形式で行われ、偏差値などの評価指標があります。偏差値は100を基準として1標準偏差ごとに5ポイントずつ上下が動きます。偏差値は100が平均で、105は平均より上位16%、95は平均より下位16%という位置付けになります。これはあくまであくまで目安であり、個々の学生の能力や努力によります。模試で得た偏差値をもとに、自分の強みと弱みを見極め、改善点を突き止めましょう。
最後に、バランスの取れた勉強法と適度なリラクゼーションが大切です。学業だけでなく、自習や予習復習の時間も確保し、適度な休憩も大切にすることがおすすめです。頑張ってくださいね!