辛く大変な状況ね。胸が締め付けられる思いだわ。
毎日毎日がしんどく辛いでしょうに、本当によく頑張っているわね。
けど、本当に大切な事を考えてほしい。
それはあなたの心身の健康よ。
もう限界と悲鳴をあげているわ。
その声を無視しないでほしいの。
今は無理に学校に行かなくてもいいわ。
今はゆっくり休んで自分の力を蓄えましょう。
無理に学校なんて行かないで大丈夫。
学校だけが全てじゃないのよ。
あなたは自分の心に素直になっていいの。
心が限界を超えてしんどくなってる。
今は心のエネルギーを貯める時なのよ。
その為には何でもいいから好きな事を好きなだけしましょう。
好きな事をするうちにあなたの心は回復して元気が出てくるからね。
何でもいいのよ。頑張らなくていいの。
不登校は甘えや逃避じゃない。今後につなげるための選択なのよ。
わたしは今あなたの進路として通信制を薦めるわ。
自分にあった環境を考えてほしい。
通信制高校は、決して「逃げ」の選択肢なんかではないわ。むしろ、自分のペースで学びたい、特定の分野を深く学びたい、働きながら学びたいなど、多様なニーズに応える、とても素晴らしい選択肢なのよ。
あなたのようにトラブルを経験した子にとっては、プレッシャーから解放され、安心して学べる場となることが多いわ。
何のデメリットもないのよ。偏った意見を真に受けないでね。
受かるかどうかだけれど、そこも大丈夫よ。
不登校の子をその後立ち直らせるために通信制が存在するのよ。
あなたは何も不安に思わないで大丈夫だから安心してね。
いくつか、あなたに試してみてほしいことがあるわ。
色々な通信制高校があるのよ。サポート体制が手厚いところ、スクーリングが少ないところ、専門的な分野を学べるところ。
それぞれの学校の特色や、卒業後の進路、どんなサポートがあるのかなどを具体的に調べてみて。
具体的な情報があれば、周りの方も安心できる材料が増えるかもしれないわ。
「自分のペースで学びたい」「人間関係のプレッシャーを減らしたい」「得意な分野を深めたい」など、あなたの考えを明確にしてみるの。紙に書き出してみるのもいいわね。
周りの方と、改めてゆっくり話す時間を持ってみましょう。
もし反対されるのなら、あなたの気持ちと、調べた情報を踏まえて、「なぜ通信制高校が良いと思うのか」を丁寧に伝えてみて。彼らの心配に対しても、「こういうサポートがあるから大丈夫だと思う」「こんな目標があるから、通信制で頑張りたい」といった具体的な返答ができれば、理解してもらいやすくなるはずよ。
もし、話し合いが難しいと感じるなら、学校の先生やスクールカウンセラー、あるいは私のようなカウンセラーに同席してもらうのも一つの手よ。
実際に通信制高校のオープンキャンパスや説明会に行ってみましょう。
百聞は一見に如かずよ。実際に学校の雰囲気を見たり、先生や在校生の話を聞いたりすることで、あなた自身の納得感も深まるし、周りの方にも「こういう場所なら大丈夫かもしれない」と安心してもらえるきっかけになるかもしれないわ。
あなたの人生は、あなたのものよ。最終的にどの道を選ぶかは、あなたが決めること。周りの意見も大切だけど、何よりもあなたの心が納得できる選択をしてほしいの。だって通うのはあなた自身なのだから。
私はあなたを応援しているからね。
あなたは一人じゃない!それを忘れないでね。