介護初任者研修の取得、おめでとうございます。就労形態についてのご相談ですね。
・障害者雇用と一般雇用の選択は、ご自身の体調管理や必要な配慮の内容によって判断することをお勧めします。
・障害者雇用のメリットは、勤務時間や業務内容について配慮を受けやすく、体調に合わせた働き方がしやすい点です。一方で、ご指摘の通り待遇面で差がある場合もあります。
・一般雇用で働く場合でも、障害年金の受給は可能です。ただし、収入額によっては年金額が調整される場合がありますので、年金事務所や社会保険労務士にご相談されることをお勧めします。
・エージェントから「障害を伝えると不採用になる」と言われたとのことですが、入社後に必要な配慮を受けられない可能性や、体調悪化時の対応が難しくなるリスクも考慮が必要です。
・大手企業であれば障害者雇用枠も設けている場合が多いため、まずは障害者雇用枠の有無を確認されてはいかがでしょうか。
・実務者研修の取得は、キャリアアップにつながりますので、体調と相談しながら計画的に進めることをお勧めします。
最終的な判断は、ハローワークの専門援助窓口や障害者就業・生活支援センターなど、専門機関にご相談されることをお勧めします。