出逢いが導いた『運命』だと思います。
確かに病気で介護したりして世話の掛かった子ほど思入れが強くなりますね。
同時に『また同じことになったら・・・』って思うと悩んでしまうのも確かだと思います。
私は個人で保護活動をしている身なので『運命』を信じて活動を続けています。
今まで旅立った子が導いてる感じも何度も体験しました
不思議なんですよね、外の子って保護してもらえる人間の前に現れてコテっと倒れたりしてくることが多い気がします。
たまたま通りかかった道を歩いているだけでも今まで見たことない子(野良猫)が突然と目の前に現れて調子悪そうに丸まります。
その子を観察すると、病気・怪我の疑いで保護に至ります。
いつも『なぜ、このタイミングで出てきた・・・』と不思議なんですよ。
保護して治療を続けてると、旅立った子と同じ行動をしたりして居なくなっても存在感を感じる日々があります。
ご飯の食べ方とかトイレの仕方とか、一緒に寝るときの仕草とか・・・
正直『あ~あの子が帰ってきたかな?』と思うことが多いです(笑)
保護活動の方々と喋ると、似たような経験は多いと聞きますよ。
『運命なんだろうね』となり『柄は違うけど性格・仕草が一緒』とか話が盛り上がります(*'ω'*)
やはり旅立っても家族なので、繋がっていると私は信じています。
逆に『この子を助けろ』と命令されている感じもします(笑)
サイトの募集覧からでも同じだと思います。
沢山の写真の子から『この子は・・・』ってなるのも不思議ですね。
逆に私も里親さんと話すときに『何故この子を選んでくれました?』と聞く時があります。
そうすると『なんとなく目に留まり決めました』が多いですよ
導き・出逢いの縁・運命とか非科学的ですが、私は信じ続けてます
ฅ(=・ω・=)ฅ