まず2014年7月生産本物のタグであることは確実。
ご心配は杞憂です。
羽根刺繍が囲みステッチを超えている状態自体がよくあるとまでは言いませんが、偶に見られる状態です。
品番や管理番号・生産年月印字下の余白が相当広い状態のため、何らかの理由でタグ生地裁断ポイントがズレた、若しくは印字面が上滑りした結果でしょう。人為的ミスか裁断機等の不調かは判りませんが、そんなところです。
生産管理上必要な情報の印字さえ明瞭であれば囲みステッチから外れようと特段の問題としないのは、寧ろレッドウィング(というか米国作業靴メーカー全般)らしい合理的な判断・姿勢です。
位置ズレ以外は、
印字バランス・フォント・UFCWマーク、タグ生地両サイドの凹凸処理、囲みステッチ留め位置等々、全て問題ありません。
大丈夫です。