電撃戦(でんげきせん、独: Blitzkrieg、De-blitzkrieg.ogg listen[ヘルプ/ファイル] ブリッツクリーク)とは、一般に機甲部隊の高い機動能力を活用した戦闘教義である。「電撃」のように迅速に短期間で決着を付けたためこの呼称がある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/電撃作戦
【語源
「Blitzkrieg」を英語訳すると「Lightning war」になり、日本語訳すると「電光戦」か「稲妻戦」になるはずで、「電撃戦」という言葉にはならない。
古代中国の兵法書に「六韜」があり、この「六韜」は「文韜」「武韜」「竜韜」「虎韜」「豹韜」「犬韜」の6章に分かれており、この中の「虎韜」(日本語の虎の巻の語源)軍用篇に戦車(戦闘用馬車)を用いた戦術について書かれた部分がある。】
【意味は「36台の大扶胥衝車(大型の突撃のための戦車)という乗り物に武器を持った兵士を乗せた物を電車と名づけ、縦横無尽に使用して強敵を破り、この兵法を電撃という」である。
つまり、ドイツの「Blitzkrieg」という戦術が、日本でも虎の巻で馴染みのある、「電撃」という古代中国の兵法に似ていたので、日本で「電撃戦」と訳されたのである。】
おそらくこの兵法の用語からです。