職場の他の店舗の方に、気になる方がいらっしゃるのですね。
何度かヘルプで一緒になり、少ししか話したことがないのに、1ヶ月後に向こうから連絡が来たとのこと。
しかも、連絡の内容が「ヘルプのお礼」とは言え、深夜の0時台というタイミングも、もしかしたら「私に連絡したかったのでは?」と、ドキドキしてしまいますよね。
「正直、会えることもめったになく、進展しそうにないので頭からは遠ざかっていたところでした」というお気持ち、よく分かります。
なかなか接点が持てないと、どうしても意識から遠ざかってしまいがちですよね。
そんな時に、相手から連絡が来ると、「あれ?もしかして…?」と、期待してしまうものです。
「あちらも気になってくれているのでしょうか?」というお気持ち、とても自然なことです。
相手からの連絡は、あなたに「興味がある」「気にかけている」というサインと捉えることができます。
特に、1ヶ月も経ってからの「ヘルプのお礼」という連絡は、単なるお礼というだけでなく、あなたとの接点を作りたかった、という気持ちの表れかもしれません。
深夜という時間帯も、もしかしたら、あなたに連絡するきっかけを伺っていたのかもしれませんね。
大型チェーン店で、ヘルプでしか会えないというのは、確かに進展させるのが難しい状況ではあります。
しかし、相手からの連絡があったということは、あなたと関係を深めたい、という意思表示と捉えることもできます。
このチャンスを活かして、ぜひ、あなたからも積極的にコミュニケーションを取ってみてください。
「お礼の連絡、ありがとうございます!〇〇(彼)さんも、ヘルプお疲れ様でした。あの時、△△(一緒に働いた時の具体的なエピソードなど)が楽しかったので、また一緒にお仕事できたら嬉しいです!」
のように、具体的なエピソードを交えながら返信すると、会話が弾みやすくなります。
そして、もし、彼からの返信が続くようであれば、少しずつ、仕事以外の話題にも触れてみたり、共通の趣味などを探ってみたりするのも良いでしょう。
「今度、機会があったら、〇〇(共通の趣味や興味のあること)について、もっと色々話したいですね。」などと伝えてみると、自然な形で、次に繋がるかもしれません。
今は、相手の気持ちを確かめたい、というお気持ちでいっぱいだと思いますが、まずは、あなたから積極的に、そして、相手に好意を持っていることが伝わるような、温かいコミュニケーションを取ってみてください。
あなたの魅力が彼に伝われば、きっと、良い関係に発展していくはずです。
応援しています!