回避型(おそらく愛着障害)について、どのくらい調べられたのか分かりませんが、愛着障害というのは恋人など特定の人間関係において支障を来してしまう、その症状を分類し、病理の原因を明確化したもので、心理学用語なので都合のいいように作られた物ではないのですよ。
質問者様の「相手に好かれたくてとても親しくするくせに、好かれるととてもキモい嫌だと感じる」というのは、心理学では「蛙(カエル)化現象」と言います。
そうなってしまうのは好かれたい=愛されたい(受け入れられたい)と強く感じる反面、自分で自分を嫌っていて、「自分には愛される価値が無い」と思い込んでいるので、人から愛される事で「自己価値」を感じたい。
でも実際相手からも好意を向けられると、自分には価値が無いと思っているので、「こんな自分を好きだなんて異常だ」と嫌悪感を感じてしまいます。
治すには、自分自身と向き合って、どんなにダメな自分でも弱い自分でも「そのまま、ありのままでいい」と自分で自分を受け入れてあげる必要があります。
自分で自分を受け入れられないので、愛される自分も信じられない。だから他人も信じる事ができず、好かれなかったら平等に好きと感じるのは相手の好意を惹こうとしても、それに釣られない自分に興味関心が無い=距離が保たれるので安心するからです。
無意識に自分を「否定」してしまっているので、まずはそれに気付いて止めなきゃですね。
自分の感情は自分の中から出て来ますので、相手や環境が原因ではなく、自分を見返すと大抵解決できるんです。