ご参考まで。ご事情に合わせアレンジしてください。
拝啓
このたびは、私の退職に際しまして、身に余るほど立派なお品を頂戴し、誠にありがとうございました。
八年間、パートという立場でありながら温かく迎えていただき、またこのようなお心遣いまで賜り、恐縮すると同時に深く感謝しております。
頂戴いたしました腕時計は、大切に使わせていただきます。
在職中は至らぬ点も多々あったかと存じますが、長きにわたりご指導とご配慮を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。
末筆ながら、貴社のますますのご発展と、社長様のご健勝をお祈り申し上げます。
敬具